弥生の桜空

やよいのさくらぞら【登録タグ: 初音ミク 緋色

作詞:緋色
作曲:緋色
編曲:緋色
唄:初音ミク

曲紹介

  • 緋色氏 の17作目。
  • 久々のシンプルバラード。良かったら聴いてってやって下さい。(作者コメ転載)
  • イラストは みや子氏 が手掛ける。

歌詞

いつもと同じ朝、いつもと同じ歩き慣れた道
いつもと違うのは すくんだ足と まだ少し赤い目

新しい風が吹く 巡る季節を告げる ちょっと待って、もう少し、もう少しだけ
子供の様な我がまま 呆れる程抱え込んで 幾つもの黎明を、夕景を越え 映る

陽だまりの中、桜舞う空に 君への思いを込めて唄を歌うよ
ただ届けたくて、ただ伝えたくて 君への最大の"ありがとう"込めて

本当はもう1つ言いたいコトがあるんだ どうしようか、上手く言えるのかな
その横で、桜の花びらが口の中に入ったと 慌てながら笑う君は言う

『大丈夫だよ、少しだけ待ってて』 明らかに分かる強がりが(そら)に舞う
知ってるんだぞ、その笑顔で隠した 君の目も少し赤いままだって

あぁ、ほら、またこれだよ全く 自分のコト放ったらかして
帰ってきたら 何倍にもして返してあげなくちゃ

『行ってきます』と泣きながら笑い、小さく手を振る君をただ見つめてた
動けこの足 言葉を紡いで 辛うじて伸ばした手が君と手を繋ぐ

陽だまりの中、桜舞う空に 君への思いを込めて唄を歌うよ
「大好きでした、そしてこれからも」 あぁ、やっと伝えたよ ほんとの心
君は幸せそうに笑ってくれた

「『また会いましょう』」


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