夏の氷と君の影

なつのこおりときみのかげ【登録タグ: *Luna GUMI
作詞:*Luna
作曲:*Luna
編曲:*Luna
唄:GUMI

曲紹介

「この風の向こうで待っていて」
  • *Luna氏 の38作目。
  • 時間は待ってくれないんだなぁと思いました。(作者コメ転載)
  • イラストを のら氏 が、動画を Kite氏 が、ミックス・マスタリングを はるお氏 が手掛ける。
  • のちにAcoustic Ver.を発表した。

歌詞

伝えなくちゃ 溶けてなくなる前に
抱えたこの想いが その氷みたいに

こうやって並んでいても 二人の糸はきっと
交わることのない 平行線のままで

長く伸びた君の影 手を振った夏の空
遠ざかる姿が どうしてだろう? 胸を刺した

沈んでいく夕日の向こうで
変わらない明日が待っていて
このままじゃ嫌なはずなのに
弱虫な私にはまだ伝えられそうにもないんだ
ねぇ、少しだけ勇気を出すから
もうちょっと待ってて

こうやって並んでいれば 私の意図はきっと
届く その願いは 空の雲の向こう

完璧な君の隣は 私じゃきっと足りなくて
なんて理由をつけてはまた 目を背けた

いつの間にか君の影を
追いかける私がいたんだ
触れることもできないのに
進んでいく時間はきっと
何もかも溶かしていくんだなと
体を冷ますようにそれを一気に飲んだ

君がいなくなる 突然の知らせは
胸の奥を抉っていったの
離れたくないよ 届かなくなる前に…

遠ざかる君の背中に叫んだんだ 声の限り
伝えたってもう遅いのに
君は笑った気がした
進んでいく時間はきっと
何もかも溶かしていくんだ
でも 約束しよう
この風の向こうで待っていて

コメント

  • 今から聞く! -- 名無しさん (2015-09-08 17:48:22)
  • Aメロの雰囲気からのサビがものすごく好きだなあ -- 名無しさん (2015-09-19 22:52:27)
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