渡りゆくヒトビト

わたりゆくひとびと【登録タグ: ニニヒ 初音ミク
作詞:ニニヒ
作曲:ニニヒ
編曲:ニニヒ
唄:初音ミク

曲紹介

  • あー↓いえーーー↑って感じのやつです。(作者マイリストから)

歌詞

(動画から書き写し)

さあ準備のできた奴から乗ってちょうだい
足下を慎重に大胆に
頭掻いてるそこのお坊ちゃんも
裾を気にしてるそこのお嬢さんも

見えないくらいの向こう側目指す
流れ緩い今のうちだから
宜候!

まあ乗れない奴もいるのよ しゃあないさ
明日も辛抱に安心に
当たり前に続いていく毎日は
そりゃそれで悪くはないもんね

消えないような 揺るがないような
哀れ重さ キマリはキマリな
宜候!

遠くなっていく街が
名前さえも忘れる頃
覆うばっかりの不安が
北のひとつ星へかわる

そうやって終わらせた
そうやって始まらした

ああ 夕日も蕩けそうだ 街を呑んで
輪になった信号機 永遠に
天晴れ 出口を持たない構造だ
中継点を無限に増やしてく

離れようか 眺めていようか
またねそんじゃ 心踊るまま
宜候!

重くなっていた夢や
希望さえも忘れる頃
ぱらぱらっとこぼれ落ちた
雨に洗う 星を洗う

そうやって終わらせた
そうやって始まらした

こっからは自分で決めるんだ
上も下もないし 昨日も明日もない
こっからは自分で決めるんだ
舵とって謳え
宜候!
宜候!

遠くなっていく街が
名前さえも忘れる頃
覆うばっかりの不安が
北のひとつ星へかわる

そうやって終わらせた
そうやって始まらした
そうやって離れてく

コメント

名前:
コメント: