Blessing-空と風と鳥たちの唄-

Blessing-そらとかぜととりたちのうた-【登録タグ: B ナナミP 鏡音リン

作詞:ナナミP
作曲:ナナミP
編曲:ナナミP
唄:鏡音リン

曲紹介

  • ナナミP の25作目。
  • 名前を呼ぶという、ひとつの愛の形。
  • web小説「響空の言祝」をモチーフに作られた。

歌詞

作者サイトより転載)

遮るものの無い 鮮やかな空の色は
あなたが 私に教えてくれたもの


美しい風景に瞳を閉ざして
誰かの歌声に耳を塞いで
深い森の中 小さな居場所(せかい)を
頑なに守っていた 飛べない小鳥を

眩しい光の下へ連れ出して
風のさざめく言葉を聴かせて
星の方位磁針 光る方へ
どこまでも 空は続いていった

今 あなたの名前を ただ呼びたくて
大きく息を吸い込んだ
繋いだ手に 確かな応え それだけで
ほら 風はこんなに鮮やかに廻る


たった一人 あなたが 向き合ってきたのは
押し潰されそうな 灰色の空でした

振りほどかれた手は まだ温かくて
…何ができる?
その決意を背負うには あまりに小さな私だけど

優しい唄をこの声で紡ぎたい
あなたの眼をまっすぐに見つめたい
胸の奥に生まれ落ちた
震える熱が消える前に

今 あなたの名前を ただ呼びたくて
溢れる想いを掬って
ねぇ あのとき あなたに出逢えてよかった
手をとった それがあなたの手でよかった


遮るものの無い 鮮やかな空の色は
あなたが 私に教えてくれたもの

目を瞑っていたって 耳を塞いでいたって
何ひとつ 守れない
何ひとつ 伝わらないのだと

今 ありったけの願いを 祝福を込めて
大好きなひとの名前 呼ぶの
辿りついたこの答えに もう迷わない
今ならきっと この唄を歌える

コメント

名前:
コメント: