下弦の月に詠う永久を

かげんのつきにうたうとわを【登録タグ: キョーヘイ 結月ゆかり

作詞:キョーヘイ
作曲:キョーヘイ
編曲:キョーヘイ
唄:結月ゆかり

曲紹介

  • 下弦の月が泣いてるように見えた
  • 【結月祭 -夏秋ヲ結エル月兎-】の参加作品です!
  • 和風なロックバラードに仕上がりました!

歌詞

(動画より書き起こし)

揺らす風は月を隠してく 
撫でた貴方の頬は
未だ、こんなにも―

それはそれは蒼く、澄んだ空のよう
幼い赤子の様な暖かな手を握る

流る星は生命を運んで行くなら
言の葉には送る惜別の詩を

嗚呼、静かな秋の空に浮かんだ
下弦の月が泣いてるように見えた

「おいで」と呼ぶ貴方の声 
抱いた手には永久の愛を
二度と離さないと交わす楔を 
この身ごと打ち付けてと願った

紅く染まる木々の下で抱き合った
時が止まる夕凪、閉じ込めてと泣いた

咲く水面に映る月影には
頬を伝う涙が滲んでゆく

想い馳せた変わらぬ愛
抱く痛みは貴方のせい
結い上げた髪に咲く蒼色は
手に残る貴方の温もり
嗚呼

刹那の声、下弦の月
愛していた貴方の声
二度と離さないと交わす楔と
共に貴方の元へ逝きたかった
嗚呼

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