無色の朝

むしょくのあさ【登録タグ: なぎさ 初音ミク

作詞:なぎさ
作曲:なぎさ
編曲:なぎさ
唄:初音ミク

曲紹介

  • なぎさ氏 の20作目。
  • イラスト:街屋なぎ、マスタリング:友達募集P
  • コンピレーションCD『übel』収録曲。

歌詞

(動画より書き起こし)

 泳げど泳げど眼中は濃霧。
 歩き方さえ分からなくなってしまった。

 もう何処にも行けない気がして

綺麗な言葉で綴った
手紙を燃やしてみたい
絵本の世界の話なら、いいね

知らない色で溢れた街並み
天使はいないよ
汚い言葉を吐くことで
何か変わった?

 いつかの夢で見た風景に映る君は不確かに笑った。
 「嫌いだ」と汚く吐き捨てる事が出来たら、
 どんなに楽だっただろう。

 どんなに。

いつか赦されたいの
答えもなく 腐ってゆく

 染まれないくらいなら、いっそ消えてしまいたい。
 心臓の音を掻き消して忘れさせてよ

忘れ方を教えてくれませんか
手を取る二人は笑えやしないよ
救えない彼女の吐息は、挿話
答えになれない花束、脱ぎ捨てて

 一人の部屋に差し込む陽が嘲笑う土曜日。

 枕元に置かれた鏡は、

 危うさに浸る姿を映す。

 傷跡はあまりにも深く、時間さえも奪ってゆく。

 季節と共に過ぎ去ってくれればいいのに。

 誰かが裁いてくれればいいのに。

 泳げど泳げど眼中は暗闇。
 歩き方さえ分からなくなっている。
 もう何処にも行けない気がして

 一人の部屋に差し込む陽が嘲笑う土曜日。
 枕元に置かれた鏡は、危うさに浸る姿を映す。
 残された傷跡はあまりにも深く、時間さえも奪ってゆく。
 季節と共に過ぎ去ってくれればいいのに。
 誰かが裁いてくれればいいのに。

路地裏の正体を明かせないなら
あなたのその罪も解けないから、どうか

暗がりの中、泳ぐように
「愛されたい」の声を探って
「どうしたっていいよ」
「聞かないで」
声にならない想像を

忘れ方を教えてくれませんか
手を取る二人は笑えやしないよ
救えない彼女の吐息を数えて
嫌いになれれば、いつかは変わるかな
なんて


コメント

  • 追加ありがとう!!! -- 名無しさん (2015-10-13 22:46:41)
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