夏祭リコレクション

なつまつりりこれくしょん【登録タグ: かしこ。 初音ミク

作詞:かしこ。
作曲:かしこ。
編曲:かしこ。
唄:初音ミク

曲紹介

「夏の終わりに回想モード」
  • 昨日は初音ミク8歳の誕生日ということで
    おめでとうを言いにきました。

    ちなみに曲中でちなみに曲中で
    全然「おめでとう」は言ってません(笑)
  • かしこ。氏の2曲目。
  • PVのイラストはピアプロより、雪月佳氏のものを使用している。
  • 「初音ミク誕生祭2015」参加作品。

歌詞

PIAPROより転載)

いばいばいばいばいばい ありがとうね ずっとずっと忘れないよ
夏の終わり 回想花火 目蓋の宇宙を焦がして

金魚掬いで はしゃいで 得意げな君は ちょっと可愛い
下手な私に気付いて  茶化してくるのは 可愛くないけど

「天の川みたいだね」って 灯籠の道に見惚れた横顔          
浴衣の私を置いて 先へ行っちゃうのは
さすがに余裕でアウトだけど(怒)

君が好き 想い忍ばせて さあ踊りましょう
櫓の太鼓 祭り囃子 鼓動に寄り添って 袖振るわせて

躊躇いがちに触れた小指 夏が夏が頬を 染めた
幼すぎて消えてしまった 二人とも初めての恋でした
ばいばいばいばいばいばい ありがとうね 私ラムネを飲み干した
夏の終わり 悔想花火 目蓋の宇宙を焦がして 嗚呼

「ほらすごいだろ」って君がくれた 真っ黒な出目金と目があった
「荷物になるから要らないわ」って言った後に
出目金は不貞腐れてしまった

チグハグな 二人のお祭りね さあ踊りましょう
拍子外れのステップ踏んで最上級の「あたりまえ」を

存外、他愛もない やり取りほど 恋が恋が絵になってゆく
作らなくても「特別」なんて そこら中に何時も溢れていたのだね

透明なビー玉 散らかしたような
夏の夜空 瞳と同化した

紅は咲いて藍は泣いて 夏が夏が灰になって
祭りのあとカイソウハナビ 最後に最後にもう一度

ばいばいばいばいばいばい どんな場面も 夏が夏が笑っていた
幼くても 不器用でも 確かにそれは咲いていました
ばいばいばいばいばいばい ありがとうね ずっとずっと忘れないよ
タマヤカギヤ 回想花火
いざ妄想 幻想 飛び越えて 回想 邂逅 右手を繋いで
目蓋の宇宙にタイリンノハナ

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