たまごの唄

たまごのうた【登録タグ: 初音ミク 紫嶌 開世

作詞:紫嶌 開世
作曲:紫嶌 開世
編曲:紫嶌 開世
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

(動画から書き写し)

生まれ落ちた 揺りかご落ちた
爆弾で 弾け飛んだ
星の向こうまで泳いでいく

手足生えた 言葉覚えた
僕は僕がなんなのか 知らないけれど
でも、君もそうだろう?

キリンが魚を切って、機械のジョンが調理した
でも木は腕がないから食べられない!
怒ったリンゴがすぐ 薔薇に噛み付いて大怪我!
みんな泣き出した…
王様と兵士が来て 大砲を準備した時
鯨が全て飲み込んでしまいましたとさ、
チャンチャン。

その時、僕は何処にいた?
僕の姿だけはどこにも

見つからないんだ


誰も救えないこの物語 
君は小さな瞳に涙を溜めながら言う
可笑しいね、と

みんなが家から出なかった日曜日
赤い煙が川の向こう岸で上がっていた

君が僕の お菓子を食べちゃったこと
許してあげるから

帰っておいで


幽霊が呟いた 「僕たちは安全です」
夢から醒める人たち 海岸沿いの観覧車

塀から落ちたたまごは戻せないよ
もう約束を忘れないよ
ねえ、だからさ
返して、返して、返して。
行かないで


割れてしまった世界から溢れ出す
涙、両手で受け止めながら
少しずつ君を忘れていく

ねえ
いっぱい頑張ったよ
なのに
どうしてなの
泣いてるの?
君は僕を探してるの?

風船を付けた君を追いかけたら
僕の知らない街までやってきてしまったよ
ああ、そうだ
僕は羽が生えたから今すぐ

君のところまで




コメント

  • ワwwwwロwwwwタwwwwww -- 名無しさん (2015-10-25 21:45:31)
  • 帰っておいで からの流れがほんと好き -- 名無しさん (2017-06-07 15:12:41)
名前:
コメント: