永眠

えいみん【登録タグ: プリュ 鏡音リン

作詞:プリュ
作曲:プリュ
編曲:プリュ
唄:鏡音リン

曲紹介

「最低。」
  • プリュ氏の23作目
  • エモ系

歌詞

PIAPROより転載)

信じていた一人はそこまで、拙く減り消えた姿
迷って来た扉の向こうには、誰もいない侭で
いつか並べた音の世界、全て意味無く終わったので
ゴミ箱に帰る体さえ、息を止めたいのか?

無感情に腐った顔の嘘 どうやっても消せないオチ
「止めても覚めないならどうか。」 「くだらない心配かな。」

繰り返す夢の生き方を 答え、答え、答え、答えて
死ぬ前の自分に戻ってしっかり 眠りたい、覚めない侭
愛情すら離れた地球まで 歩き出した命はつまり止まって
素晴らしい終末を。

悩んでいた人はそこまで、暗い道の上に立っていて
つまり着いた所の夢には、誰もいない侭で
いつか比べた理想と理想は、どっちも形が無かったので
実にはこの目も偽物で、価値を失ったのか?

誰かに送った愛情とは 良く言った事が無くて
「苦手な口を嫌っているか。」 「汚い自分じゃないか。」

足りない侭の心などに 答え、答え、応え、答えて
死ぬ前の自分に戻ってつまり 動かない、もう留守の侭
思いを言えなかった私は 会いたい幻に捨てられて
最低を待っている。

外れて行く日常から覚める夢
一秒の世界で無くなる前に

繰り返す夢の生き方を 答え、応え、唄え、答えて
生きられない明日の夢を見て くだらない人の噂
愛情すら失った部屋まで 外れ落ちた意識は何故無いか。
終わる夢【有命】に挨拶を。

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