19


作詞:プリュ
作曲:プリュ
編曲:プリュ
唄:鏡音レン

曲紹介

「時。」
  • プリュ氏の19作目。
  • ギターは プリュ氏、ベースを no.name氏、ドラムを ベクトル高氏、イラストをTEAM. SPICAが担当している。
  • 来年には19才になります。
  • 鏡音レンでした、ごめんなさい。

歌詞

PIAPROより転載)

繰り返す自転の中、人の命で
鳴り響くギターの生が、ここに来る。
何ほどネジ足りないか、人の事
拙い自分を見れば、何を言うか

扉向こうの世界へ飛び込んで 光る雨空の下まで
歩き続けた子供の目、無邪気を忘れないように
煙中の日常を描いて 望んだ歌声流して
改め書いたエゴの言は、全部音になった。

誰もどれもいない町で 足跡探しはつまらないや!
名前、名前の物語は 大人の世界で泣いて、泣いて
返せない風景を過ぎて 意味無い歌詞はもう要らないや!
回れ、回れ、本物の生よ 歌う誰かを見つける日々まで。

ずれていく人はまた、そこに行って
止まらない地球の中、オチを待つ。
何ほどネジ足りないか、生きる事
終わったその命見れば、何を言うか

夢見た我侭の偽りで 間違い探し作ってみて
崩れ始めた心の手 不気味な鏡の姿
悩む一人の嘘を見せて 泣きそう顔をただ見ていた
忘れ始めた答えなどは 全部捨てられた。

重ね重ねて消していた 夢は、夢は明らめないや!
生きて、生きて何を見るの? 無邪気の歌で泣いて、泣いて
雨降る世界中の このマイクは諦めないや!
止まれ、止まれ、嘘の歌よ あの天に霜の日来る時まで

誰もどれもいない町で 間違い探しはくだらないや!
書いて、書いて鍵はあるの? 19年の無念は無いって泣いて
暗闇に溺れ合って これじゃ、これじゃもう唄えないや!
腐れ、腐れ、一の道よ 人一人の歌、鳴く時まで。


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