澱めないや

よどめないや【登録タグ: ここ狭いP 鏡音レン
作詞:ここ狭いP
作曲:ここ狭いP
編曲:ここ狭いP
唄:鏡音レン

曲紹介


歌詞

ブロマガより転載)

赤も黒く錆びた瓦礫を裂いては
何てくだらないことばかり信じて待っていた
やけに細い雲も三つまでにしたいや
わからないかい そんなもんかい
昨日は咳いたのに

ぱらぱらさらさら 胸の奥へ魂を説いて
尖って散った言葉でも最後まで見つめたいんだ
お願い行方はもっと側へ 柄杓を返す
深く刻んだ暗がりはいつまでも澱みないと知っていて

今日も繋いでいた
当然はまだ敢えてくだらないことばかり燦めかせていた
聡く見せたがりが唾きを吐いた隣じゃ嘘の枝も咲きやしないな
ぼやいて靄を焚いた

吊り革を握る神様の語る道徳な夢から醒めた
勘違い、そんなはずじゃ、許してと
招かざる翼翼の雨がミサイルを背負って君を焼いた

ばらばらじゃらじゃら 清く錆びた魂は凪いだ
誇り腐った言葉でも最期なら惜しまれるかな
滔々脈打つ滝のようになりたかった
痛みに添った怖がりじゃ何ひとつ救えないと知っていた


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