ラストワルツ > あいみ

らすとわるつ【登録タグ: あいみ 神威がくぽ 鏡音リン

作詞:あいみ
作曲:あいみ
編曲:あいみ
唄:鏡音リン 神威がくぽ

曲紹介

  • ワルツのリズム、2人のハーモニー、漂う背徳感。

歌詞

(動画内より転載)

ただ君に その笑顔に
近付き、その頬触れて
愛し愛されたいと、星に願うの
叶わない想いなら
どうか今宵だけでも
さぁ二人、ワルツを踊りましょう

夜の帳が舞い降りて
月も星も夜に浮かび
今宵は二人だけの舞踏会

重なる声 重なる影
月灯りが二人照らす
瞳に映る 愛しい温もり
離れたくないと抱き寄せるけど

知っている 分かってる
そうこの夜が終われば
二人それぞれ別の道を歩むの
叶わない想いなら
せめて今宵だけでも
君を近くに、ただ感じていたい

夜は更に深まり
辺りは漆黒にまみれ
二人はその闇に隠れるように身を寄せた

流れる星に かける願いを
繋ぎ絡めた手と手握った
ワルツのリズム 合わせて踊る
瞳は君だけを 見つめてる

もう二度と この時を
二人で刻めないなら
このまま時が止まればいいのに
愛してる 愛してる
この想いが 交わることなく
すれ違ったままで

もうすぐて夜が明ける
そう、さよならの時
ただ、一言伝えたい言葉
飲み込んで、微笑んで、心を偽って
最後のワルツを、さぁ踊りましょう





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