不幸福の羽根

ふこうふくのはね【登録タグ: IA 焔夏冬雪 遺作P

作詞:焔夏冬雪
作曲:遺作P
編曲:遺作P
唄:IA

曲紹介

  • 幸福、不幸。運命は鍵握るハネに在る
焔夏 冬雪さんに詞を書いて貰い、それに曲を付けました。(動画説明文より引用。)

歌詞

PIAPROより転載)

眠れる街に 包む静寂
現れたのは1枚
純白色が 揺れたら何処へ
飛び行く先は知らない


緑燃ゆる 大地の外れに
佇んだ 街の姿を
翼広げ 過ぎ去る天使が
告げるかの 優雅なる時間(とき)

そよ吹く 風に
落ちる羽根 舞い踊る
街へと 着けば
降り注ぐ 幸せが

知らぬ人々 言い伝え
信じない 信じるは
運命別(わ)かつ 選択肢
すべて知る 一枚の

灯る明かりは 僅かだけ
深い群青(あお) 覆う頃
静寂破る その姿
不幸福 どちらへと


いつかの日に 現れた者へ
幸よあれ 流離(さすら)う人に
其処に見せた 天使の正体
苦しんだ 民への嫉妬

堕天使 ぱたり
落ちたのは 羽根、涙。
草木が 揺れる
飛ぶ姿 隠すよう


陽射しと共に 居るは堕天使
月の明かりは天使で
交わる時に 運命開く
それは僅かな確率


幸福、不幸 運命は
鍵握る ハネに在る
心に答 眠ってる
賽の目の 行く末は

昼と夜とが 重なれば
不幸など 失くなって
幸せだけが 降り注ぐ
世界へと 繋がろう


旅人は行く あてもないまま
広い大地を 彷徨う
翼の音が また聞こえると
舞い降りるのは どちらか

太古からある この言い伝え
語り継がれてゆくだろう



コメント

名前:
コメント: