夜と風船

よるとふうせん【登録タグ: gypsy 初音ミク

作詞:gypsy
作曲:gypsy
編曲:gypsy
唄:初音ミク

曲紹介

満月の夜に

歌詞

夜を泳ぐ 群れた魚の夢
誰の夢を抜け出してきたのか
水面撫ぜて 揺れる街の灯りと
遠く遠く 届くことのない月と

想いも募っていくだけ

ただ 浮かんでるだけの風船だったら
こんな 胸は痛まずに
そうだ 揺らいでたのは僕だ
あなたにも 嗚呼 届くでしょうか
届けるよ

針が落ちた 時計が刻んだ
時は誰の為のものになるのか
彼方駆ける 鈍色の鉄道
誰を乗せて 何処へ行こうというのか

不思議な夜 踊り明かそう
ゆるり 風に ほどけた

こんな 月の綺麗な夜に
あなたの声が聞こえない そんな寂しさは
ただ 明日に連れて行くのさ
あなたにも 嗚呼 届くでしょうか

星をひと粒 空に飾ったら
無邪気にあふれ出す
メロディをあなたに

ただ 浮かんでるだけの風船だったら
こんな 胸は痛まずに
嗚呼 今 空は赤みを帯びて
風船は僕の手を離れた

銀色の街 朝焼けを纏った僕は
あなたの言葉を捜してる

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