クオリアの終点に至る夜

くおりあのしゅうてんにいたるよる【登録タグ: ゆうのLv3 初音ミク

作詞:ゆうのLv3
作曲:ゆうのLv3
編曲:ゆうのLv3
唄:初音ミク

曲紹介

―――I wish I could've seen you again to say goodbye.
  • ゆうのLv3氏 の2作目。
  • イラストは sugiya氏 が手掛ける。

歌詞

君が不在の季節に 未来の無い話をしよう
名前もさえも不確かな 君の手がかりは 温度のクオリア

隣トナリ 歩く道 星を呼ぶ白銀灯 寒そうに
探る君のトポロジー 白い息と 背中の温度 

決して清算され得ない距離 踏切が告げるロスタイム
帰りは独りだと知りながら うまく笑って手を振るよ

今 孤独を揺らした この鼓動が 音無き告白なら
隠した君のクオリアの中 僕は黙る やがて笑う 君は誰かを愛して

僕は何を望んでんだろう 正解 重解 虚数解 どれも素敵
恐らくたった一言だ その答えのためだけに 僕は息を重ねている

君が無邪気に捨てた欠片を 僕は最後の街までもっていくだろう
やっと灯台までこれたよ 南極星の信号を探すよ

ずっと 引き受けていく この孤独の概算が 何光年でも
君が好きだと願ったんだ ユーフォリアが 宿す銀河 寒空に消えてった

もし もう一度 君の影を 眼差すことがあるなら
きっと最高のサヨナラをしよう 絶望はほら 切望を呼んで 

やがて希望に至るから

今 孤独を揺らした この鼓動が 音無き告白なら
君に似ているメロディを探そう 君以外の 君を歌おう 

クオリアが結晶した後 誰かを愛して

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