土竜と花

もぐらとはな【登録タグ: Fukase KAITO きょむ

作詞:きょむ
作曲:きょむ
編曲:きょむ
唄:KAITO、Fukase

曲紹介

  • マイクラで思いついた歌です。(作者コメより転載)

歌詞

作者ブログより転載)

ある日土竜は暗い土の中
不意によぎる一抹の不安に
土竜であるかそれさえ迷い
そんなときも花は浮かび

僕の中を季節は移ろう
変わらない僕の目が開く場所
僕の目に花の目が移れば
僕はそこで花へと

花は教わらずとも色をつける
そんな君が見ている
名札が貼られる前の景色を
映し出して

奥に触れようとするほど
そう君は
"Don't dig it up"
"But dig it up"
"So dig it up"
深く深く
花が根を張るようにして
そう僕は
"So dig it up"
"And dig it up"
"Ever dig it up"
深く深く
触れて

水のいらない魚はいない
土のいらない土竜もいない
何故か何かが違う何かを
何かに形作って

宇宙は向こうにあるだけじゃなくて
暗いここも宇宙だと気付いて
同じ何かで動くそれらを知り
愛が息をする

この大きな場所で
穴を掘ると触れる何かを抱え
深く根を張り
そして空へ高く伸ばす

奥に触れようとするほど
そう君は
"Don't dig it up"
"But dig it up"
"So dig it up"
深く深く
花が空を見るのならば
そう僕も
"So glow up"
"And glow up"
"Ever glow up"
高く高く
伸びて

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