或る宇宙の欠片

あるそらのかけら【登録タグ: 初音ミク 238

作詞:238
作曲:238
編曲:238
唄:初音ミク

曲紹介

泣きたい時くらい泣いてもいいじゃんか。それでも星は僕たちを照らし続けているよ。
  • 238氏14作目。

歌詞

PIAPROより転載)

雨が止んで 消えてく夕景
吐き捨てていった 言葉のワケ…
暗い海に 光を灯した
僕にはなぜか解らなくて

だから泣いた。
星宇宙がこんなにも綺麗だ。
誰も知らなかったのに…
未来がこんなにも汚れてしまったんだ。

何もかも全部 壊れてしまえば
君への想いも 全て捨てられる
孤独な夜は 星に手を伸ばしたんだ
見えなくなっていた

黎明の空気 鮮明な宇宙
海に明かりが映りだした
全て見えて 苦しくなった
水平線は紅く染まって

ただ解った。
ちっぽけな僕は何も無くて
壊れた君も治せない…
夢はこんなにも穢れてしまっていたんだ。

何もかも全部 壊れてしまえば
どんな言葉を 君に掛けられる
何もない宇宙に 叫んでみたんだ
届いてるかな

全てを壊したら
何を手に入れたんだ?
空っぽな心は
満たされたのかい?

何もかも全部 壊れてしまえば
そんな時も 星が煌めいた宇宙
君のことを 照らしていくのだろう
何も無くなっても

何もかも全部 壊してしまった
水平線から染め上げられた宇宙
見つめる瞳には涙が溢れて
なぜか泣いていた


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