空に花束を

そらにはなたばを【登録タグ: 初音ミク 238

作詞:as
作曲:238
編曲:238
唄:初音ミク

曲紹介

  • 大切な人に感謝の気持ちを込めて。
  • 238氏の10作目。

歌詞

(動画より書き起こし)

追いかけて見上げた後ろ姿
振り向いたあなたが笑う
差し出された手を握りしめて
ゆっくり歩き出した

一歩ずつ大人になっていって
あなたと肩を並べ歩く
繰り返し日々は続いていて
振り向いた僕が笑う

鮮やかな空 手を伸ばしてみたら
近くにあなたは居たの
気付かないまま ごめんね・・・
もう何も見えなくなってた

声にならないくらい 想いは溢れて
あなたの声や温もりが
今でもここにあって
あの日の言葉と僕らが 空に消えていく

あなたが居ない夢の中で
変わらず朝日は昇る
いつしかあなたの居た日々が
夢みたいに遠くなる

目を開いたら消えていく欠片を
繋いでも何にも残らなくて
誰のせいなの?
抱えてた痛みも 失くしてしまうの

溢れていく この思い出だけが
あなたの プレゼントなら
もうこれ以上 失くさないように
心に刻み付けていった 優しい傷跡

涙も出なくて歌ってた
目が眩む綺麗な蒼
何も言わないで分かってるの
最後だって

言葉にならない 想いは溢れて
あなたの 涙が零れる
心に仕舞い込んだ
弱さや痛みも一緒に 空に消えていく

声にならないくらい 涙が溢れて
優しい風が包み込む
僕もいつか そこに行くから
あなたに捧げる言葉と 空に花束を

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