月明かりのアネモネ

つきあかりのあねもね【登録タグ: だだ 初音ミク
作詞:だだ
作曲:だだ
編曲:だだ
唄:初音ミク

曲紹介

  • だだ氏の5作目。
  • 月って実は宇宙船らしい。

歌詞

泥だらけの世界には 大きな花も小さな花も
咲くことはないけれど なぜかそこに君は居た
"泥"は君に恋をして お月様に相談をしたけど
彼は何も言わないで その陰をただ見つめてる

「あれの傍にいたいのなら もう答えはでているのだろう?」
どこからか聞こえた声 "泥"はそれにただ頷く
"泥"は君に恋をして ついにその手を君へと伸ばす
それを見たお月様も ケタケタと笑っている

あぁ、君をやっと捕まえたのさ
これでいつまでも一緒にいられるのかな 
なんて想いは消えてしまって 
そして明けることのない夜は始まった

あぁ、今度は恋なんてしないから だからこの場所から消えないで・・・
アネモネはすでに枯れてしまった 月明かりに照らされることはもうない

泥だらけの世界には もう何も残るものはなくて
お月様は満足げに その全てを照らし続ける
"泥"は君に恋をして その結果があの縛りだというのならば
なんて残酷なのだろうと "泥"はいつも嘆き続ける

「何をすべきなのか もう答えはでているのだろう?」
どこからか聞こえた声 "泥"はそれにただ頷く

この世界は感情もなくなって 紅い光がその暗闇を引き裂いた
アネモネはすでに枯れてしまったが また月明かりに照らされる日は来るだろう

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