冬待ち

ふゆまち【登録タグ: だだ 初音ミク

作詞:だだ
作曲:だだ
編曲:だだ
唄:初音ミク

曲紹介

  • だだ氏の12作目。

歌詞

一日を凌ぐ食糧と 今あるこの小さな幸せを
同じポケットに入れて僕らは歩いてる
高く広がるこの空の 終わりは果たしていつくるのかと
不安な気持ちを君が隠すこと気づいてる

もしも君が言ったような 一面の銀色の世界は
遥か向こうの 届くことはないおとぎ話だと思っていた

いつか君が見た夢に 僕は迷い込んでしまったみたい
拾った星の欠片達 それが僕の心締め付けて
大事にしてたこの気持ち 白の吐息のように輝いて
僕らは「冬が来たようだ」なんて笑いあって日々を過ごしていく

僕らの残す足跡が 突然目の前にも現れて
それでも僕らはひたすら前へと進んでく
できれば見たくなかったと 今更になって思うけど
こうなることはずっと前からもう気づいてた

もしも君が言ったような 一面の銀色の世界に
なってくれたなら 僕らの足跡を追いかけることもないのかな

いつか君が見た夢に もう少し居たいと思ってるらしい
キラキラ光る星の海 それが僕の心温めて
大事にしてたこの気持ち 白の吐息のように輝いて
僕らは冬が来たように 身体を寄せ合って日々を過ごしていく

いつも僕が見る夢に 出てくる君はいつも悲しげに
「大事にしてるその気持ち、本当にあなただけのものなの?」
僕の様に囁いて 本当は僕が囁いて
「さよなら」夢の終わりが いつしか目の前に迫ってたことに気づく

「もしも願い叶うなら いつか見たあのときの夢のように」
流れた星の終わり達 今度は僕が受け継いで
震えていた君の気持ち 白の吐息のように輝いて
僕らは冬が来る前に 強く手を握り合って日々を過ごしていく

君が言った言葉が ぼんやりと浮かんで消えた
振り向けばあの足跡は 消えてしまうんだろうなぁ

きっと、そっと。

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