微笑と絶望の狭間で異形の翼は飛翔する

びしょうとぜつぼうのはざまでいぎょうのつばさはひしょうする【登録タグ: hr_erc 初音ミク

作詞:hr_erc
作曲:hr_erc
編曲:hr_erc
唄:初音ミク

曲紹介

  • とにかくシンプルに!!を心掛けたクラシカルなバラード。

歌詞

ピアプロより転載)

揺蕩う時の流れ感じ
目覚めた朝に差した光の帯

孤独な薔薇の花が咲いて
自由な蒼空に吹いた優しい風

瞳が煌めき心がときめく
希望の世界へ翼を羽ばたかせて

白い閃光描く軌跡
辿る先に神の微笑
母の寵愛父の加護を
受けて育った子[セラフ]

刻んだ時計の針止まり
枯れ果てた薔薇覆う終わらぬ闇

茨の鎖が体に絡まる
それでも天へと翼を羽ばたかせて

黒い暗影堕ちる軌跡
辿る先に神の絶望
母の血涙父の邪気を
受けて育った子「ルシファー」

私飛び立つ異形の者
翼広げ明日に向かって
混じる遺伝子革命の子
新たな世界を築く


コメント

  • 追加しました! -- フェンリル曲東支部 (2016-07-03 01:36:19)
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