古臭い子供達

ふるくさいこどもたち【登録タグ: GUMI ぬゆり
作詞:ぬゆり
作曲:ぬゆり
編曲:ぬゆり
唄:GUMI

曲紹介

幼少期にゲームを没収されまくって人格がゆがみました

歌詞

アルバム特設サイトより転載)

想像の上で嘘をついた 寂しく無いよう嘘をついた

少しは楽しい事だろうと重たいゲームを壊してみた

雨臭い道路ひたすらに踵潰して歩く 階段で一人転んでみせて誰も居ないのに苦笑いした

古臭い街でさよならも言えず廃れてしまう薄っぺらな関係の底には沢山の物が色づいていた

明確な言葉が見つからなく黙ってしまう 期待はずれの君が笑うこえを聞きながら僕はから回る

霞んでいく思いを忘れたい君のお腹にねじ込みたくて 理屈に縛られてしまう前 何処にもいけない僕らは

一つの言葉で引っ掻き回されてしまう惰性を切り取って バカみたいに笑い飛ばしてしまおう

「それがなんだ」って思えるならずっと

ヘタクソなゲーム放り投げて誰かに追われてる気分になって悪い気持ちだけ塊になって歪んでしまう

がなる排気音 耳を塞ぐよう頭抱えて最近流行りの音楽とかを大声でかき鳴らした気分を

どうしても疑って水たまりの影踏みつぶしていい気になってバカになってしまう前に何かと戦って

沈ませてた思いを何処にも向かない怒りを混ぜて消えてしまう それは誰にも分からずに鈍感だって毒を吐く

ありふれたことでいい気分になって笑い合えたらなーっておもうけれど仲良しじゃなくなってしまった

それでもいいやって思ってしまった

想像の上で嘘をついた 寂しく無いよう嘘をついた

少しは楽しい事だろうと重たいゲームを買い直した

霞んでいく思いを忘れない僕の頭にねじ込みたくて 昔に縛られてしまう前 忘れてはいけない僕は

近くにあると思ってたものが遠くに消えてしまう前に バカみたいに笑い飛ばしてしまおう

よれた演奏で迎え撃てよ一生 ねえ


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