鳳仙花 > ケフィー

ほうせんか【登録タグ: LUA ケフィー 初音ミク

作詞:LUA
作曲:ケフィー
編曲:ケフィー
唄:初音ミク

曲紹介

  • ベース、ギターの効いたVOCAROCK
  • 鳳仙花の種子が弾けるように勢いのある曲

歌詞

ひとりぼっちでもいい 強がる瞳が
睨んだ爪先の(さき)に 伸びる影は夕闇に溶ける

弾けた 鳳仙花 飛散る火種(たね)
燃え広がる、誰も消せない陽炎(いかり)

目を見てよ
もう一回 腕を振って
精一杯に地面蹴った 届かないの?
消える、消える 嗄れそうな声
もう一回 風を切って
精一杯に伸ばした手の 遥か彼方
見えた 見えた どこまでも紅く


ひとりぼっちでもいい 溢した弱さは
自分が隠した本音(おもい)を いつのまにか気付かせて冷える

流した たくさんの言葉の意味
わからないよ、何も見られぬ(ひかり)

信じたい
目一杯 注ぎ込んだ
もう限界と崩れ堕ちた 誰かの夢
揺れる、揺れる、離さないの
目一杯 抱え込んだ
もう限界の嘘の中に溶かす希望(なみだ)
「消えて 消えて」どこまでも滲む...


渇いた 鳳仙花 灰の中で
忘れたいと、もがき続ける痛み

終ワレナイ
「もう一回」と手を振って
精一杯の笑顔見せる 僕の姿
いつか、いつか、焼き付けたい
目一杯に強がって
限界なんて超えてみせる 届けたいよ
君の元へ どこまでも響け

コメント

名前:
コメント: