あのころぼくらは

あのころぼくらは【登録タグ: MEIKO ワンカップP 初音ミク 鏡音リン

作詞:ワンカップP
作曲:ワンカップP
唄:初音ミク・鏡音リン・MEIKO

歌詞

海から来た風 草原を走る
道は続いていく まだ見ぬ町へ

手にした力は 世界を揺るがし
竜の背にまたがり 飛んでゆく

遥か海の底も 彼方の星も
仲間と力をあわせて どこまででも行ける

あの頃僕らは小さな窓のぞいて
流れる夢の国そこで生きていた

仕事は山積み いつも焦ってる
空だってしばらく 眺めていない

手にした力じゃ 世界は揺るがず
いつも同じ事を 繰り返す

小さな頃の夢 いくつかなった?
思い出そうと考えても 何も浮かばない

今では僕らも大きな夢忘れて
流れる毎日をただ眺めていた

通りの影 気づいた懐かしい光
ピコピコと瞬きながら 僕を呼んでいる

まだまだ僕らは小さな窓見つけて
流れる夢の国飛び込んでゆける

あの頃僕らは小さな窓のぞいて
流れる夢の国そこで生きていた

少しだけ帰ろうか


コメント

  • 物悲しくなったり子供のままでいたいと思ったりとてもいい曲だと思うんだけどな -- 名無しさん (2013-10-06 02:24:57)
名前:
コメント: