ブリキの少年

ぶりきのしょうねん【登録タグ: シロツメP 結月ゆかり

作詞:シロツメP
作曲:シロツメP
編曲:シロツメP
唄:結月ゆかり

曲紹介

  • 前に作ってた曲を作り直してみました。(動画詳細より)

歌詞

灰色の景色 淀んだ世代の世
荒れたスラム街 片隅の中
ブリキの少年は 今日も足早に
繰り返される 夢の続きに向かう

異なる姿故 忌み嫌われてる
襲い掛かってくる 投げつけられる暴力

見上げた夜空の 星を数えて
傷ついた右手を そっと伸ばした
人にもなれず 涙も出ない
壊れやすい心 皮肉な生を憎んだ

今日もどこかで 銃声が響く
存在も語れず 仲間が消えてく
願う思いは共存という 言葉の優しさと温もり
救われなき日々を 嘆き訴えた

伸びる矛先は 僕に向けられる
胸に突き刺さる 重い鉛玉
気づけば倒れる 体は重かった

生まれて初めて 涙か出たんだ
幾つもの感情論 思い切り叫んで
動かない体が 最後だとわかった
痛みなんてなく 驚くほどキレイだった

見上げた夜空の 星を数えて
傷ついた右手を そっと伸ばした
人にもなれずに 涙も出ない
壊れやすい心 皮肉な生を・・・

降り注ぐ星屑 流れる命
少年は一つの 星として生きる
生まれて消えてく 悲しみの数
今日も遠い空で 同じ優しさを求め

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