虹端

にじはな【登録タグ: IA 立秋

作詞:立秋
作曲:立秋
編曲:立秋
唄:IA

曲紹介

虹の端っこ。にじはな
  • 立秋氏の35作目。

歌詞

虹端 ユラメク 何もないあの空へ
カサブタ 剥いだら 次は何処へ行こうか 

36℃の不確かな 毎日と足場を越えて
たどり着く場所 今はただただ
前だけを その先を 信じて疑わないぜ

自分の意味さえ知らないまま
僕ら何処までも走り抜けた
彷徨う全ての 心焦がして (光の先へ)
傷に傷重ね強くなって
それだけで生きていける気がした
遠い蝉の声 聞いて



星花 見上げて 懐かしい名を綴る
少しだけ 休んだら
次はどこに行こうか

有り触れていた この世界に
特別な意味 求めては
何か逃して 探して 日が暮れ
僕らの冒険は 何処までも続いていくんだ

自分のこともわからずにただ
僕ら何処までも走り抜けた
漂う雲に 成り行きまかせて(まだ見ぬ先へ)
傷だけやたら立派につけて
それだけで強くなった気がした
遠い君の声 今も


自分の意味さえ知らないまま
僕らいつまでも駆け抜けるよ
揺蕩う遥か 光の射す方へ(ぼくらの答え)
傷に傷重ね強くなって
まだまだ旅路は終わらない
遠い蝉の声 聞いて

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