アトランティスのフタリ

あとらんてぃすのふたり【登録タグ: とらんぺっとぷーこ シグナルP 鏡音リン 鏡音レン
作詞:とらんぺっとぷーこ
作曲:Dios/シグナルP
編曲:Dios/シグナルP
唄:鏡音リン・レン

曲紹介

アトランティスの街は自然の猛威によって海の底に沈んでしまう。
そこで育った男女2人は幽霊となり毎晩沈んだアトランティスの上で歌と踊りで救おうとしているが、太陽が昇り朝になると消えてしまう。
  • CD『SigSignature』に収録。
  • イラスト・動画:マクー

歌詞

「世界が闇に包まれた時,
全てを失くした悲しみをフタリは背負って訪れる」

「あなたの悲しみも共に背負うから」

沈む太陽を追いかけて月は揺れてる
騒ぐ波 蒸し返す記憶の鼓動

誰かに聴かれる事も無いこの歌を
また今日も響かせる
フタツ重なり合う度に

アンダンテ 揺れる波紋は
水面に広がって
フォルテシモ 握る拳
フタリで駆けていく
満月に怯えている様なフリして

遠く沈んだ街を色づけて
涙を浮かべては足元に置いていく
光は消えて闇がやってくる
足元に広がる想いを掬っては、また

沈む太陽を追いかけて月は揺れてる
騒ぐ胸切り裂いて今宵も浮かぶ

確実に紡いでく音色に乗せて
あまりにも辛すぎる 過去を伏せて上を向く

アクセント それは強く
水面にぶつかって
ファルセット それは柔く
フタリを包み込む
満月に酔いしれてる様なフリして

波がさらった街を色づけて
涙を滲ませる夜がまた終わっていく
昇る太陽 消えていくフタリ
足下に残った想い出を引き連れて、また

「「どうして」」
今日もこの場所で踊り続ける
誰もが聴くことの無いレガード
木霊してく

月が照らした街を色づけて
ステップ踏み鳴らした 鼓動が蘇っていく
重ねる手と手 溢れ出す涙
ステップ踏み鳴らした 蘇る体温

悲しい記憶 街を見下ろして
フタリだけの記憶 足元に残して
揺れる暗闇 薄れ行くフタリ
足元に広がる想い出を掬っては、まだ

「世界が闇に包まれた時、フタリは必ず訪れる。
明日も、明後日も、そして」

「いつまでも」

コメント

  • CDの歌詞カード見ながらやりました。間違いがあったら編集お願いします!! -- 名無しさん (2016-09-10 02:28:26)
  • おおッ!! -- 名無しさん (2016-09-10 09:18:51)
  • ↑↑あざっす!お疲れっす!! -- 櫻宮 (2016-09-21 23:34:53)
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