螺旋上の赤

らせんじょうのあか【登録タグ: 初音ミク 黒船P

作詞:黒船P
作曲:黒船P
編曲:黒船P
唄:初音ミク

曲紹介

切ない恋の曲が
  • 黒船Pの6作品目。
  • イラストをSHEEP氏、動画をびーすけ氏が担当。


歌詞

(動画より書き起こし)

君の名前聞いてもいい? 秋風に乗せてさ
優しい声 そこに君がいた
授業の後、自転車小屋の隅っこで待ち合わせ
ギュッと抱き締めてあなたのものだから

俺が送るよって 初めて2人乗り
そう、みえる景色は幸せに 満ちて

舞い散る無数の螺旋 今2人優しく包む葉は楓
まだまだあなた色に染まって もっと好きになる
スピード上げて 降りて行く坂道
落ち葉巻き上げ 季節を彩るから

【秋冷の風が吹く】
【赤がかった楓の葉が 静かに地面に落ちた】
【一つ、また季節が変わるみたい】
【この胸の中の温もりは】
【変わらないで欲しい】

近づくぶんだけ 怖くなる
まだまだ私を 好きですか?
嫌い 嫌い 好き 嫌い 嫌い 嫌い 好き
何度も何度も 繰り返す

巡り巡る 螺旋の道 もう迷わない
あなたの胸、腕、優しさの中 落ちていく
一葉一葉に刻む想い受け止めて
今 触れた

無数の赤 2人包み込んだ
まだまだまだあなたの色に染まっていく
スピードが上がってく鼓動 いつまでも変わらない
落ち葉巻き上げ 次の季節へ向かってく

【私たちは重なり合い】
【私たちだけの色になった】
【それはきっと、秋の夕暮れよりも鮮やかで】
【これからも美しい螺旋を描くことだろう】

【落ちて枯れる、その時まで...】

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