吊り橋の怪人

つりばしのかいじん【登録タグ: あるせ 初音ミク
作詞:あるせ
作曲:あるせ
編曲:あるせ
唄:初音ミク

曲紹介

  • あるせの5作目。
  • 怪人の歌です。ちょっと流血とかあるので若干注意して下さい

歌詞

ピアプロ)
険しくそびえるその山の上に
誰も見た事のない楽園があるという
そこへと伸びてく吊り橋の先に
怪人が住み人々の道を阻む

真紅の瞳に憎しみ宿して
血ぬられた爪に溢れる怒りを乗せて

吊り橋の怪人旅人襲う
ここから先は進めないから
他人の幸せなんて
目に入れたくもないから
吊り橋の怪人月を見上げる
自分の事は見たくないから
繋がれた鎖なんて
忘れたままでいたいから

ある時一人の勇者が現れ
邪悪な怪人に戦いを挑んだ
正義の気迫と満ちる情熱が
怪人の心をあやしく揺さぶった

真紅の瞳に逆恨み込めて
血ぬられた爪に溢れる嫉妬を乗せて

吊り橋の怪人勇者を襲う
希望なんてあるはず無いから
自分と同じように
ここで消えるべきだから
吊り橋の怪人勇者を呪う
自分にはない輝きだから
光が羨ましくて
泣けるくらいに怖くて

ふと見た瞳に映りこむ姿
血ぬられた爪がついその動きを止めた

吊り橋の怪人この鎖など
いつでも壊す事は出来たのに…

吊り橋の怪人谷底消える
未来なんて生きられないから…

吊り橋の怪人無言で消えた
救われるには汚れすぎたから
せめて最期は邪悪に
潔く去りたいから
吊り橋の怪人希望を託す
お前ならあそこへ行けるから
いつか夢見た世界へ
渇くほど望んでた世界へ…

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