サードニクス・ヴェルヴェティ・ナイト

さーどにくすべるべてぃないと【登録タグ: MEIKO かと卯

作詞:
作曲:かと卯
編曲:かと卯
唄:MEIKO V3

曲紹介

  • かと卯氏のMEIKOオリジナル2曲目。
  • 今回はアイリッシュとか、ケルトとか、そんな方面。MEIKOさんがアイルランドの首都、ダブリンのパブで、夜な夜な人々を元気づけながら歌ってる、そんなイメージです。
    MEIKO V3のSTRAIGHTとPOWERを両方使ってみました。シラフな方がSTRAIGHT、酔っ払ってる方がPOWERです。
  • 歌詞:鶏、イラスト:RRLL76

歌詞

頬を撫でる風の中で
街は雨の音色に耳を澄ませてる
目に映る景色はまだ
過ぎた日を残しながら

霞んでいく影を追えば
いつか君が何処かに消えてしまいそうで
変わっていく言葉はまだ
歯の裏に隠したまま
少し気まぐれな顔を覗かせる

レンガ造りの車道に腰掛け
ステンドグラスに口笛を
パレード横目に空を見上げたら
自由に笑える気がして

さぁさ皆様、例えば今から
オレンジペコの紅茶片手に
ギターを鳴らして 歌を奏でたら
溜息混じりの明日を ビロードの夜で埋めるの

並んで行く並木道を
照らす月の灯りと白い雪化粧に
染まった手を握りながら
街の中広げていく
二人足跡を刻みつけながら

カーブフェンスにグローブランプに
まだ小さな林檎の種を
鼻歌交じりの葡萄酒をふたつ
フルートグラスに注いで

アームをつまみレコードをかける
並んだ椅子にジョーク交じりに
スポットライトが影を伸ばしたら
ブラウスリボンを右手に ビロードの夜を結ぶの

頬を撫でる風の中で
街は雨の音色に耳を澄ませてる
目に映る景色はまだ
過ぎた日を残したまま

サードニクスのブローチ咥えて
まだ少しだけ夢心地
グレースドレスの裾を広げたら
ステンドグラスを横目に

さぁさ皆様、例えば今から
オレンジペコの紅茶片手に
ギターを鳴らして 歌を奏でたら
溜息混じりの明日も ビロードの夜で染めるの


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