公園錯誤野郎

こうえんさくごやろう【登録タグ: カオスP 初音ミク

作詞:カオスP
作曲:カオスP
編曲:カオスP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 晴れた日
  • イラスト:モケケ

歌詞

東京に憧れて十八でふるさとを飛び出して働き始めたあいつは
汗水垂らしてよく働くのに薬がなけりゃ眠ることさえできんらしい

二人で語ってた四畳半
俺は今も住み続けて曲を作っては歌いに
昼間の公園すべり台の上
Everybody SAY!とか未就学児童煽ってるんだ

世知辛い世の中 ジャリどもには理解できない
大人になりゃ分かるさ最高のGIGだと

保護者の皆様 ともに歌おうや
ばい菌を見るような視線
空に溶けてく

終わりが始まったら
始まりは終わり告げる
繰り返す時の中でただ歩き続けてる

みんな逃げてった見てほら
残った犬猫は野良
俺はヤバめなオーラ
まといながら見上げる空

昔は髪伸ばし
くだらねえ話をして一晩中飲み明かしたりしてたっけ
飲むもんといえば水道水だけ
酒なんか飲まずひたすら水だけあおってたんだ

伊達だとか酔狂のつもりなんて全くねえぞ
伝えてえ事あるんだ 狐狗狸も真剣
ぎえええええええ
叫びたくなった
「ほええ」とか「ふええ」とかの方が可愛いかな

あいつが見ている空
ここに繋がってるかな
砂場に掘ったあの穴
恥ずかしい入ろうかな

楽屋探し遊具操舵
ジャングルジム使えそうだ
そこで一人飲むソーダ
空が見えるそりゃそうだ

終わりが始まったら
始まりは終わり告げる
繰り返す時の中でただ歩き続けてる

吸い込まれそうな青空
ブランコはしゃぐアホ面
まるでワイヤーで飛んで歌うパフォーマンスみたい

二人で語ってた四畳半
耐震問題とやらで壊されることになったよ
でも昼間の公園で
俺は今日も歌い続ける


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