東京上空

とうきょうじょうくう【登録タグ: SLAVE.V-V-R 結月ゆかり

作詞:SLAVE.V-V-R
作曲:SLAVE.V-V-R
編曲:SLAVE.V-V-R
唄:結月ゆかり

曲紹介

前回の曲で引退を発表しましたが、漫画ばっか読んでたら馬鹿になったんで引退失敗しました。でも漫画読んで馬鹿になるのは仕方ないと思います。
そして、突然ではありますがこの曲を最後にボカロを引退することになりました。今まで本当にありがとうございました。
絵師の とまえだ はアマゾンでお菓子ばっか食べてるので今回はお休みです。(作者コメより転載)
  • SLAVE.V-V-R氏の17曲目。

歌詞

ニコニコ大百科より転載)

春が産んだ芽を喰らって夏が瞬間を彩った。
忘却の秋に怯えて夕方18時に泣いた。
人はそれを夕立と言い、煙たがるように傘を差して逃げて行った。

この空は Error ────。
無言の雨が今、頼りなく縋るのは空じゃなかった。

その雨が落ちたのは東京という街の雑踏。
アスファルトに弾かれた其れを、もう雨とは呼べなかった。
僅かに時間を置いたら知らん顔の太陽が照り始める。

Error ────。
煩い夏が今、僅かに縋るのは雨だけだった。

季節は過ぎる。

過酷な夏は何より臆病だった
。 死を恐れるから急かすような熱を生むんだ。

妬る空の Error ────。
秋が来るにはまだ早い。
もう少しだけこの夏を許して。

無言の雨が頼りなく縋るのは空じゃなかった。

だからまた、夏は泣いた。

コメント

  • おおおおおお疲れです!! -- 名無しさん (2016-11-16 20:02:08)
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