雛流し

ひなながし【登録タグ: MAYU 松岡しづか
作詞:松岡しづか
作曲:松岡しづか
唄:MAYU

曲紹介

  • 雛人形は想いました
    「その手を死ぬまで離さないで」
  • 初投稿作。

歌詞

piaproより転載)

赤子の傍に置かれた人形
この子の為に私は生きて
この子の為に私は死ぬの
例えそれが通過儀礼でも
出会う為にここに産まれたよ
いつか忘れてしまうとしても  


一つ、二つ、眠りに落ちて
一つ、二つ、月日数える
三つ、四つ、笑い泣いたら
三つ、四つ、歳を重ねる


私、貴女に抱かれ愛を感じ生きていられるの
真っ直ぐ綺麗な瞳の中
罪も穢れも同じ貴女と一緒生まれた時から
その手を死ぬまで離さないでぎゅっと繋いでてね


七つ数えて大人になれば
ここに居ることは出来なくなる
それを咎めることは出来ない
まして憎むことなど出来ない


五つ、六つ、言葉覚えて
五つ、六つ、別れ近づく


私、貴女に抱かれ愛を感じ生きていられるの
優しく大きな腕の中
罪も穢れも同じ貴女と一緒生まれた時から
その手を死ぬまで離さないでぎゅっと繋いでてね


ただ、貴女の傍にずっと置いて欲しかったの
髪を撫でて、名前呼んで、見つめてくれたよね


なのに


なんでこんなことになるかな
産まれ落ちた意味を教えて
そんなこともわからなくなる
私ここで死にたくないよ


私穢れたお人形?形だけのお雛様遊び
最初から決まっていたことよね
だけど
そんなの嫌だ離れたくない声にも出せずに
それでも私は願っている貴女の幸せを



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