あの子は花になって

あのこははなになって【登録タグ: 初音ミク

作詞:
作曲:
編曲:
唄:初音ミク

曲紹介

  • 晨氏の四作目。

歌詞

piaproより転載)

38℃の熱が出た日 僕はベッドの中で
君の夢を見ていて それはまるで悪夢のようで
息が詰まって 君の手が首にかかったみたいで
そのまま 呼吸をやめたくなった

退屈な休日で 手首に傷をつけてみた
その痛みが甘くて どこまでも酔いしれたくなって
この快感 フワフワ フラフラ
クラクラ スヤスヤ

虹になって消えたら その跡に咲いた花
空が晴れて見えたら 君はどこへ行ったの
虹になって消えたら その跡に咲いた花
空が晴れて落ちたら 君は一人消えたの

太陽が 燦々 燦々
まるであの日みたいだ
君が僕の手を離れて 風景の中に消えた

虹になって消えたら その跡に咲いた花
空が晴れて見えたら 君はどこへ行ったの
虹になって消えたら その跡に咲いた花
空が晴れて落ちたら 君は一人消えたの

まどろむ僕の手 君の温度を感じて
二人でこれから 甘い世界へ逃げ込む
「もう行かないで」 泣いた僕の手を握る
君の笑顔の中で眠る

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