サマーエンド・グッドバイ

さまーえんど・ぐっどばい【登録タグ: yamada 初音ミク

作詞:yamada
作曲:yamada
編曲:yamada
唄:初音ミク

曲紹介

「夏が終わったら、また会えるような気がした。」
  • yamada氏の4作目。

歌詞

死んでしまえば良かったかな
何も言えないな
きっと僕には何もない
ずっとわかっていた

忘れてしまいそうなほど
消えていく何か

存在さえ曖昧な愛を描いて
「大概だ」って声を涸らして
「最低だ」って昨日に縋るだけだ
泣いていたい僕だって鼓動を這って
街灯さえ途絶えてしまって
枯れた花を見てた

さよならを言う君の背に
遠く落ちる影
揺れる言葉が夏を裂く
青く溶けていく

僕を許してくれるなら
辛いだけだから

大概死んでしまえばさよならだって
ぞんざいに描いた未来も
「災難だ」って昨日に縋るだけだ
泣いて、痛い、愛 全部殺して塗った
散々だ 揺らいだ答えも
枯れた花を摘んだ

君が言う 孤独を描いていたいだけの
僕が居るんだ 夏の青 緑に咲いていた
アスファルト空の下と 蝉の鳴く 炎天下
信号が赤に変わって
僕の赤 染まる夕日
攫っていく
「さよなら」の事

三秒前消え去った光を追って
「最低だ」って言葉散らして
辿り着いた未来は彼方
泣いていたい、愛、全部殺して塗った
再三書いた答えも遠く
何も変わらないぜ

存在さえ曖昧な愛を描いて
「大概だ」って声を涸らして
「最低だ」って今日を生きるだけだ
泣いていたい僕だって鼓動を這って
死んでしまった言葉を吐いて
君を探している



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