ドルフィンダンサー

どるふぃんだんさー【登録タグ: しーくん 初音ミク
作詞:しーくん
作曲:しーくん
編曲:しーくん
唄:初音ミク

曲紹介

────コバルトブルーのワルツが鳴った

歌詞

ブロマガより転載)

当たり障りのない日常を抜けて
振り絞った未来への勇気
くるっと回って消えた海鳥眺めて
理不尽な水を僕は泳ぐ

ふと姿を現した灰色の背中
銀の王冠みたいな
水飛沫が舞っていた
僕は姿を追いかけていった

コバルトブルーのワルツが鳴った
寂し気に誘っているようで
踊りたくなって振り切った僕のシュノーケル
珊瑚礁のワルツで笑って
キュイっと啼く君の手を取って
どこまでもステップ踏めたら
誰にも邪魔されない二人の舞踏会

好きでもないのに口にするお世辞
少しの違和感を無視して
嫌いでもないのに増える苦手なとこ
欠けてないものなんてないのに

いつかトイチの原理でやり返すのさ
理想と現実の距離を
僕は駆け抜けてった
自転車で坂を上がっていった

駐輪場のワルツが鳴った 楽し気に舞っているようで
変わりたくなって飛び出したその向こうへ
海の孤島で足を鳴らして くすっと笑う君の手を取った
柄にもなく恋してるんだ

1+1は3になっても
2-1は0になるのだ
離れて初めて気が付く
愚か者のワガママ

肌を抉る日差しの中で
8月を妬んだ
冷たい海の底なら
爛れ落ちることもないのに

コバルトブルーのワルツが鳴った
ダンスホールでふわふわって
優雅な君に釘付けで
ひとりじめしてもいいかな?

コバルトブルーのワルツが鳴った 寂し気に誘っているようで
踊りたくなって振り切った僕のシュノーケル
珊瑚礁のワルツが鳴って キュイっと啼く君の手を取って
わずかでもステップ踏めたら

海に漂う恋に口付けをして


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