私という連続体

わたしというすぺくとらむ【登録タグ: でっち 八白 巡音ルカ 歌愛ユキ

作詞:八白
作曲:でっち
編曲:でっち
唄:巡音ルカ.歌愛ユキ

曲紹介

  • 一年ぶりの新曲です

歌詞

(動画より書き起こし)

コンビニへ行くよりも
手軽に奇跡を起こせるとしたら
なにを願うだろう

幼い頃の私なら
お菓子でいっぱいのブーツなんて
欲しがったかもしれない

流れ星を見るだけで
もしも願いが叶うとしたら
望みはもう決まってる

時計の針を進めて
明後日より先の自分自身に
会ってみたいと思うんだ

絵本は幻想の窓
時を越えてリンクする
昨日と明日と
いまを繋ぐ連続体(スペクトラム)

冬の前日の清冽な空気
はるか昔の青空から
いつか未来の自分まで

初雪の街で
たった今すれ違った
あの子が あの人が
私だなんて馬鹿なこと考えたりして

かつて心に誓った
夢からハダシで逃げ出しても
もう何も感じない

色あせたアルバムの
私の瞳は いつもまっすぐで
いたたまれなくなる

わたくしといふ現象の
ひとつの青い照明は
有機の 因果の
光香る共感覚(シナスタジア)

白い週末の柔らかな記憶
いつの日か辿り着く背中が
すこしつらそうに見えた

荒野を行くだろう
後悔するだろう
それでも私の歩む道は
間違いなんかじゃないって伝えたい

冬の前日の清冽な空気
はるか昔の青空から
いつか未来の自分まで

初雪の街で
たった今すれ違った
あの子が あの人が私なら

昨日の 明日の
自分だとしたら
話したいことがたくさんあるんだ



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