蒼く遠く遥か

あおくとおくはるか【登録タグ: 初音ミク 箒ギターP

作詞:箒ギターP
作曲:箒ギターP
編曲:箒ギターP
唄:初音ミク

曲紹介

  • シンプルで優しくて染み入ってくる歌
  • 音数は少ないが一粒一粒が光っている、そんな歌

歌詞

いつもそばに君がいてくれた 
なにもかも怖くないと信じていた
懐かしくて一人切なくて 
いくつもの願いが空を駆け抜けた

独りじゃない夜さえも
何かから逃げてばかりいた
自分の弱さに気付く一歩手前にきてた

永遠に続くこのみちを信じてるそういつだって
いつの日も変わらない夢を追いかけて行くと誓った
蒼く重ねた想い出は夢の中いつも光ってる


歩き出せば風は冷たくて 
粉雪が頬をかすめて落ちてゆく

<いつもそばに君にいてほしい>

……あの夏は決してもとには戻らない
季節が過ぎ今もまた あの日の記憶だけがいて
あの夏の時の心なくした自分がいた

永遠に続くあのそらをしっかりと見つめて行こう
信じ合いまた強くなってく なくした夢取り戻すため
紅く刻んだ傷痕をひとつずつ癒しながら


永遠に続くこのみちをゆっくりと踏みしめながら
ふりかえりまた強くなってく 君といたあの日の心
取り戻したらまた言うよ

<いつもそばに君にいてほしい>

永遠に続くこのみちを信じてる そういつだって
いつの日も変わらない夢を追いかけて行くと誓った
蒼く重ねた想い出は夢の中いつも光ってる

いま君に光を見せるよ――

ピアプロより転載)

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