月夜の酔夢 霧の如く

つきよのすいむきりのごとし【登録タグ: MEIKO ちゃーきゃち 波音リツ

作詞:ちゃーきゃち
作曲:ちゃーきゃち
編曲:ちゃーきゃち
唄:MEIKO・波音リツ

曲紹介

  • ちゃーきゃち氏の7作目。
  • ゆっくり聞いていってね!(*`・∀・)(動画コメントより)
  • 素敵なイラスト:saki

歌詞


月の光浴び湖は煌く その美しさを肴に友と酒呑み交わす

大切なものは失くしてから気付くもの されど人は同じ過ち繰り返し続ける

孤独を知ることが強さだと 言い聞かせ一人酒を呑む
楽しき日々の記憶は 一夜の夢の様

宵の明くる頃、友の姿は無く 音も無く消ゆる姿はまるで霧の如く

優しい記憶の囁きが私を呼ぶ 酔夢から醒めた瞳には一筋の雫

色褪せぬ月の光さえも 霞むほど孤独に疲れて
独り盃交わせば 懐かしき日々が

大切なものは失くしてから気付くもの されど人は同じ過ち繰り返し続ける

孤独を知ることが強さだと 言い聞かせ一人酒を呑む
楽しき日々の記憶は 一夜の夢の様

嗚呼、酔夢は霧の如く 嗚呼、月夜の下に消えるのか

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