降る星と赤錆色の鉄格子

ふるほしとあかさびいろのてつごうし【登録タグ: CapsLack 初音ミク

作詞:CapsLack
作曲:CapsLack
編曲:CapsLack
唄:初音ミク

曲紹介

  • CapsLack氏の、9作目。

歌詞


伸びたのは影の方
僕自身はずっと同じ形で
明日になれば明日になるのかな
時間の針に視線を振った

湿気た瓦礫の上、華麗なステップを
散りばめた夜の気配を察して
萎びた僕らの腐った想いも
全部持って行って
ほら持って行ってよ

赤錆色の鉄格子を揺らして
「ここは何処か。」と問う
「さあ、曲芸は終わりだ。」
そんな言葉を降り止まぬ星に刺して
今日は眠ろう

黒く塗りつぶせ白い雲
全部塗り替えて新しい世界を
僕は僕のままでいるよ
君は少しだけ変わるかもしれない

もしかしたらもう
変わっているのかもしれないな
気づかぬうちに
変わっていて欲しいだけかもな


コメント

  • 追加ありがとうございます!これも良い曲でした! -- 良太 (2017-02-04 23:09:30)
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