砂獄

さごく【登録タグ: 初音ミク 我輩P

作詞:我輩P
作曲:我輩P
編曲:我輩P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 久しぶりに曲作りました。振られた人に贈ります。(作者コメ転載)
  • イラストは saki氏 が手掛ける。

歌詞

虧月(きげつ)の夜に まだ会いたくて
覚めても 熱いままの胸に
閉じた君の 愛おしさを
忘れてはくれず

ふと思い出す 泡沫(うたかた)のひとつ
掬(すく)いあげた手 こぼれていくよ

何も言わないで下を向いてた
次の言葉が怖くて
「サヨナラ」も言わないで歩き始めた
受け入れるには重すぎて

虧月(きげつ)の夜に ただ苦しくて
砕けたばかりの 思い出が
溢れてくる 砂のように
飲み込んでいたよ

ふと空いた右手をポケットに入れた
失くした温もり欲しくて
本当は知ってた君の胸の声
聞かないふりして笑った

虧月(きげつ)の夜に また会いたくて
抱いてくれていた あの君の
腕の中の 愛おしさを
忘れてはくれず

目を開いて 前を見ても
嬉楽喜羅(きらきら)な君の記憶だけ
溢れてくる 砂のように
飲み込んでいくよ

溢れてくる 砂のように
飲み込んでいくよ

コメント

名前:
コメント: