蝉の声が消えた。死にたいと思った。

せみのこえがきえた。しにたいとおもった。【登録タグ: yamada 初音ミク

作詞:yamada
作曲:yamada
編曲:yamada
唄:初音ミク

曲紹介

「ハロー、セプテンバー。」
  • yamada氏の6作目。

歌詞

(動画より書き起こし)
君に縋りたいだけだ
確かそんな気がしてた
何が悪いのかさえも
わからないフリをしてさ

「何度やっても失敗ばかりだ」と君は笑うけど
それすらもわからないまま 死んでいく

曖昧な言葉の奥にさ 淘汰した僕の声も
君に届かないね
わかってる わかってるんだ
吐き出した言葉を 掬っては飲み込んでいる
泣きそうになるから
この影を 殺してくれよ ねぇ

涙が枯れてしまえば
僕は生きていけるかな
そんな言葉を吐いては
今日も息を続けてる

「なら死んでしまえたらいいな」って思うんだけどさ、
そんなことも出来ないから 生きている

聡明な言葉を探して 今日もまた意味を失くす
だけのこの日々さえ
僕らには 必要なんだ
君に許しを乞う 言葉さえ枯れてしまった
なら、夢を見ていた
君をまた 忘れないように ねぇ

最低な僕が言葉を吐いてしまえたらきっと
君に伝えたい気持ちも消えるだろう

十秒前に揺れたカーテン 僕の影を隠してくれよ
それでいいだろ?
僕はただ君を待って
空を見ていただけ それだけだ、それだけなんだ
夏が終わるように
溶けていく

曖昧な心の奥にさ 淘汰した僕の歌を
届くまで鳴らすよ
下手くそな ギターを抱いて
死んでしまえたなら どんなにさ良かったろうな
泣きそうになるから
僕のこと 殺してくれよ



コメント

  • 独特の雰囲気で面白い! -- みー (2017-04-07 18:18:37)
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