寒空の下

さむぞらのした【登録タグ: SumaP 初音ミク 焔夏冬雪

作詞:焔夏冬雪
作曲:SumaP
編曲:SumaP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 寒い冬の夜の物寂しげな雰囲気を思わせるバラードソング。
  • 雪が解ければ水に変わるように、凍て付いた心もやがて涙に溶けて癒えるから…。
    心情と情景を重ねた詞です。(作詞者コメ転載)

歌詞

ただ 澄んだ空
佇んだひとり
仰ぎ見た あの日居た
姿を重ねては

伸ばした手
届かないけれど
大丈夫 つらくない
ふいに零した嘘

きっかけは何
突然降って来た
どんな流れから
繋がるのだろう

斜め上の
想像外から
現れて まるで
サプライズのよう

寒いこの季節
嫌いだったけど
好きになれたような気がした
交わす言葉たち
過ごすひとときが
別ればかりじゃないと告げる

白い息
儚げにとけて
空気中 紛れゆく
孤独な一人旅

本当は
虚し寂しさが
蝕んで 傷だらけ
滲まないなみだは

嗚呼 いつからか
気付いた時には
足元ばかりを
みて歩いていた

このままでは
いけないんだって
とっくに頭で
分かってはいても

顔を上げること
簡単じゃなくて
どんな風に笑っていたのか
そんなことさえも
忘れてしまった
冷たい風が痛く刺さる

冬 晴れたそら
星々の明かり
目を奪う 瞬いて
目指したい場所へと

前のように
明るくいたいと
目標が 出来た今
思いを馳せている

雪の結晶
やがて水になり
消えていく きえて逝く
凍てついた心だって

解け出して
涙へと変わり
こぼれ落ち 癒えていく
次第に溶かされる

止まらない
おちて来る欠片
見つめては 眺めてる
泣き止まない空を


コメント

名前:
コメント: