光合性

こうごうせい【登録タグ: GUMI v flower こじろー
作詞:こじろー
作曲:こじろー
編曲:こじろー
唄:GUMI(元動画)、v flower(再投稿)

曲紹介

いつか君も僕の光になってよ
また、生きられるように
  • GUMI版は削除されている。
  • 切ない感じのを作りたかったんです(    ´・ω・`    ) (作者コメ転載)
  • 2017年5月9日にv flower版として再投稿。
  • 動画は 葉月ひよこ氏が手掛ける。

歌詞

ピアプロより転載)

光合成と憧憬を継ぐアルストロメリア
陽が沈んでしまう前にもう一度 
会いたくて

ほんの少しの閃光が指をすり抜けた
無くさないようにってギュっと掴んだはずなのに
それでも保った平衡感崩れそうになるから
なるべく振り返らないようにして歩いた

あの時君と交わした約束の場所に 
今も僕は進めてるのかな?
夜は暗い方が星が見えるなら
迷う理由もないだろう

それは空想上の愛を謳い 長い延命で軋む細胞
枯れてしまいそうな花にだけ水をあげました
惑星(ほし)の公転上の僕達は
誰一人として抗えない運命の
片隅に立っては息を繋ぐんだ

光合成と憧憬を継ぐアルストロメリア
雨上がりに出会った黎明水を揺らして
街の喧騒は遠退いて足跡は消えた
もう振り返る必要もないと気づいてた

あの時君が零した悲しみは僕が
吸い込んで君を笑わせるから
いつか君も僕の光になってよ
また生きられるように

やがて深海の砂を掬い 呼吸を延々と停止した
目覚めて吸い込んだ空気だけコタエを示してた
僕の心臓を拒んで穿つ記憶と情報の一切を消して
また話し方から教えて欲しいんだ

何処へ行けるだろう 誰に会えるだろう
何を知るのだろう 何を手にしようと
君がいないなら 全部意味はないだなんて

それは空想上の愛を謳い 長い延命で軋む細胞
枯れてしまいそうな花にだけ水をあげました
惑星(ほし)の公転上の僕達の後ろに転がった存在の証明
振り返った先で君が笑うんだ
それだけでいいんだ

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