アンノウン・ラジオ

あんのうんらじお【登録タグ: 梅山田 鏡音リン

作詞:梅山田
作曲:梅山田
編曲:梅山田
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 第三者目線の曲。(マイリスコメ転載)
  • 梅山田の4作目。
  • こちらにてこの曲の世界観が理解できる。

歌詞

(動画説明文のリンクより転載)

1 ちょっと、ちょっと
そこのお嬢さん。こんなお話知っているかい?
「3日前の留守番電話」
あれが誰かさんの
首輪ちぎって、足枷になって
とりあえずは生かされてるらしい

捨てる神いりゃ、拾う神あり
留守電の主はどちらでしょう?

2 そういや、さっきまで
一体全体なにしてたっけ
一面に広がる夕焼け色
そういや、さっきまで
誰かのこと踏んだんだっけ
ワルツのステップ、夜の色

彼女は見ての通り、ほらゴースト
彼もわかるでしょう、ホロコースト

3 あぁ、そうだ思い出した
忘れてたって思い出した
何を忘れてた、なんて忘れてしまった
誰かの声は
頭の中で響いてるのに
誰かの顔は、なんでか赤い花

日々はぐちゃぐちゃ、壊せない
ヒビはきらきら、割れちゃった

4 野菜の出荷が彼らの
一般的な就職だとして
彼はもしかしなくても、キャベツ以下
「そのへんの雑草のほうが
このご時世、役立ってるね」
そうやって卑屈になる癖、直さなきゃ

楽は苦の種、苦は楽の種
生きてるあいだは、修行です

5 ねえ、ねえ見てよ。あの子、
宇宙初の人型機械(ロボット)
感情や涙も搭載済みらしい
ただひとつの
欠点を挙げるとすれば、
「人間になりたい」って
涙流すとこ

これじゃあ、ただの機械でしょ?
あの子はきっと、ごみ捨て場

6 そこの白い烏、
遠いむかしは人だったんだ
約束に長い間、支配されてる
運命の赤い糸は
とっくのとんまに切れているのに
小指に、ずっと残ってる

石の上にも3年ってあるけれど、
待ちすぎて最早、笑い話

7 45.5時間前まで、ずっと
平和だったんだけど
赤い太陽、眠り姫
彼はというと、悪と正義の中間地点
世間でうわさの悪魔のヒーロー

彼はすべてを抱えすぎた
そのすべてが、彼を、裏切った

8 お彼岸の季節だし、
君のお墓参り行こうか
もうすぐ昼日中だし、
ちゃっちゃと済ませよう
あーあ、まただよ
僕も相当つかれているな
墓の頂上(てっぺん)座って、明後日見てる君

相変わらず君は知らん顔
見えないフリも楽じゃないなぁ


コメント

名前:
コメント: