ライムライトは地を歩く

らいむらいとはちをあるく【登録タグ: アサイチ 氷山キヨテル

作詞:アサイチ
作曲:アサイチ
編曲:アサイチ
唄:氷山キヨテル

曲紹介

  • キヨテル先生に らいやないや、と歌ってもらいました。
  • 大地に堕ちた者の歌。
  • 中二病的ななにかを漂わせたかったんですが、自分じゃ無理でした。中二病って難しい。(作者コメより転載)
  • キヨテル参観日4時間目を記念して作られた曲。

歌詞

個人HPより転載)

咎罪知らぬ故に自らに求めた
走る痛み もがく手足 耐えぬ様に陽が暮れる

かの庭もかの城も忘却の彼方
鎖の先を掴む魔導師たちが笑む

朽ちるに任せて是非を問うた 委ねた羽のままに
千切れた足枷失おうと 臥せた大地に頭から沈む

雨嵐雷雲巡り 幾つもの夜越え
山も海も心寄せず
変わらぬ足跡には魔導師たちも飽く

幼気な花に是非を問うた 応えない間に散った
草臥れてなお理由を求めて 痛み止まらぬ背を庇い迷う

生き様も死に様も流れの半ばに
繋がる暗闇から魔導師たちが啼く

罪とは如何、と我に問うた 無知なる無知が罪と
無知とは如何、と皆に問うた 識りえる喜を識る者なりと

問うのは鏡か、是か非かと 二択で返す愚か者
魔導師たちは背を隠さず
残る大地に歩く者 終はあらんと進む




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