世界の中心に君がいる

せかいのちゅうしんにきみがいる【登録タグ: VY2 アサイチ 氷山キヨテル

作詞:アサイチ
作曲:アサイチ
編曲:アサイチ
唄:VY2 氷山キヨテル

曲紹介

僕はあの子が好きでした。でも友人が言うんです。「君が不幸になろうとしてるから止めようとしてるんだ」と。
  • 一部BL注意。
  • 「僕」と「友人」の話です。暗いです。キヨテル先生とVY2がたんたんと歌います。
    嫉妬心と独占欲に苦悩する無自覚の恋愛感情、です。(作者コメより転載)

歌詞

個人HPより転載)

街の外れの見慣れた空き地 立ち昇りゆく煙の
馴染みの影の一つ二つも炭になるような
染まらないあの白い窓枠 憧れていた少女の
視界塞いだ馴染みの顔が否定して僕を見る

身の程を知らないこの僕が愚かだと

壊れた時計を身につけていた そんな馬鹿げた行為
望みも期待も留め置いといて僕は君に話しかける
隅から聞こえた友人の声 ああまた君は
どうしていつもこういう時に邪魔をするの


世界の端の隅の隅からどす黒くわく煙の
まるで僕らの影の在り処を示してるような
匂いたつ薔薇 寄り添う蝶々 思う間もなく手足が
視界塞いだ馴染みの顔が怒り照らして僕を見る

割りこんで邪魔するこの僕は嫌いだと

上って落ちてくその為上る そんな馬鹿げた行為
思いも望みも知らないからこそ君は僕から離れなくて
流れる痛みに耐え切れなくて ああまた僕は
どうしていつも選ぶ言葉を間違うんだ

なぜ君は止めようとするの
なぜ枷をはめようとするの
なぜ鍵をかけてしまうの
話を聞いて
なぜ君はそこにいるの
なぜ僕の傍にいないの
なぜ君もここにいるの
なぜ君は
(拒絶して消えてくだから僕は…)

思い通りにならない君が世界で一番憎い
思い通りに動かない僕が世界で一番嫌いなんだ
感情を言葉に表せなくて ああ君も僕も
どうしてこんな痛いだけなのに傷つけるの


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