僕が雪の庭の常連だったこと

ぼくがゆきのにわのじょうれんだったこと【登録タグ: GUMI Poi

作詞:Poi
作曲:Poi
編曲:Poi
唄:GUMI

曲紹介

  • 何か苦しいことがあっても、逃げたいことがあっても、ひたすらそれに向かい続けていれば、いつか霧が晴れる時が来ると信じて。
  • Poi氏、4作目。
  • イラストをRIE氏、バイオリンをNicolas氏が担当。

歌詞

(動画より書き起こし)

息が白く染まって
淡い空にとけてゆく
指先は赤くなって
頬にあたる風は痛くて

雲が空に蓋をして
お日様が隠れてゆく
これもうそろそろ降るんじゃないかな?
そう思ったり

どこかで隠してるかも 本当の心

真っ白な世界にとめどなく降り積もる
ここでは思い出さないから
まるで永遠(とわ)に僕だけの
隠れ家

世界が真っ白になって
僕の足跡を消してゆく
このまま僕も消えちゃいそうな気がするけど
僕のすべてを救ってくれる 場所があるから

わかってるんだ
サヨナラしなくちゃならないこと
わかってるんだ
君は僕を捨てやしないけど 必要ともしない

待って、行かないで、融けないで
伸ばした手を引いた もう...

真っ白な世界にとめどなく降り積もる
ここでは思い出さないから
まるで永遠(とわ)に僕だけの
隠れ家

真っ白な世界が泣きながら融けてゆく
ココでは思い出さないから
そこは永遠(とわ)に僕だけの
隠れ家


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