カグヤの灯篭

かぐやのとうろう【登録タグ: v flower コウ

作詞:コウ
作曲:コウ
編曲:コウ
唄:v flower

曲紹介

——絶望接種——


第二章「カグヤの灯篭」
  • 絵:kuroe

歌詞

(配布歌詞より転載)

緩り緩り色付く紅葉の
紅が頰に映る季節は
未だ知らない遊びをす
世の振れも今は無いと誤魔化した

鬼さん此方 魔の在処
手の鳴る方へ 逝かないで
鬼さん此方 其の温もりよ
夏を引かないで

共に携えた醒の鍵
永遠に其の罪も寄り添って
此の世の誰より弱い手を握る

愛した光を失った
人が冀う夢灯篭
幾夜血で流せば戦は終るか

緩り緩り流るる喜の刻
二人影法師を匿う手
けど未だ未だ答えは無い
問い掛けをそっくり放り追い掛けた

鬼さん此方 魔の在処
手の鳴る方へ 逝かないで
鬼さん此方 其の輝きで
堕ちた花弁

共に駆け抜けた蒼穹天下
人を憂うのは”優”しいと
此の世の誰より強い手で握る

カゾクを射抜いた魔の手で
願いを託した夢灯篭
何時も変わらない其方だけを映して

鬼さん此方 死の在処
手の鳴る方へ 逝かないで
鬼さん此方 暴露ずに済めば
冬よ追わないで

鬼さん此方 死の在処
手の鳴る方へ 逝かないで
鬼さん此方 瞳を差し出せば
闇を買えるか

壊れた世界に壊れた音が
鳴り響いては消えて失せてく
塗り潰してく太陽
其れに抗う月よ
今其の灯を守れるなら
この身呉れようぞ

其れを脅かす千の敵は
火を灯した此の億の愛で
唯一を守る化物と為りて

共に綴り合った日々は
灯篭の灯る月夜に
再び其方に届けよう 恋も

此処なら良いか
置いて逝くには
鬼の雫が輝いた

涙に射し込む優しい影が
夏折を照らして

コメント

  • うぽつです! -- 名無しさん (2017-07-17 19:06:02)
  • 冀う=こいねがう -- 名無しさん (2017-07-18 21:01:53)
  • 歌ってるのはミクなの? -- 名無しさん (2017-07-20 12:44:26)
  • ↑「flower」が歌ってる -- 名無しさん (2017-07-20 17:33:13)
  • 仕事早い。流石 -- 名無しさん (2017-07-26 13:58:08)
  • 暴露ずはなんて読むんですか? -- 名無しさん (2017-07-30 15:29:50)
  • ↑ばれず -- 名無しさん (2017-07-31 08:10:33)
  • 夏折(ナツオリ)って、ナツキって読んだりしないよね...? -- アイ (2017-09-16 18:09:48)
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