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ときのしずく【登録タグ: GUMI 毛布

作詞:毛布(蕎麦殻P)
作曲:毛布(蕎麦殻P)
編曲:毛布(蕎麦殻P)
唄:GUMI

曲紹介

  • 蕎麦殻Pこと毛布氏の12作目。
  • 聞いて頂いて涼しくなれたらいいなと思っておりますす!!(作者コメより転載:投稿は夏。)
  • 写真は本人によるもので、氏の地元の空。

歌詞

piaproより転載)

茜色の空が泣く 僕と君もサヨナラだね
泣きじゃくった君の顔は今でも刻まれているよ


夕方のいつもの並木道 飛び交う枯葉が頬を刺す
嗚呼 ちょっと肌寒いかな
忘れられてしまった銅像も 壊れて動かない時計も
嗚呼 何だか近しいな


暗くなる様に僕の手も いつかはなくなっていくかな?
不安だけ残る帰り道は もう嫌だよ


間違い探しをした どこが僕を蝕んでるの?
隠した筈の想い出が 今でも溢れ出してくるよ


君がくれたこのミサンガも そろそろ千切れてしまいそうだ
あぁどこか遠くになる
突然の雨に打たれながら 傘もささず歩く君の姿を
思い出してたんだ


少しだけ息を殺しても 運命はグルグル廻って
駆け出した僕は裸足のままで 声聞かせて


探し物が見つかったら 僕はこれ以上生きれないよ
深淵となるこの世界に ずっとずっと囚われること
信じないよ


僕の中深い場所に 募る日々は消えないから
隠れて見えなくなっても 僕は見つけるから


茜色の空が泣く 僕と君もサヨナラだね
時の雫が宙を舞う きっと交わらない様に
世界が泣いていても
ずっとずっと


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